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14時時点の日経平均は先週末比173.47円高、マザーズのブランジスタがきつい下げ
2016年10月11日 / 05:06 / 1年後

14時時点の日経平均は先週末比173.47円高、マザーズのブランジスタがきつい下げ


*14:00JST 14時時点の日経平均は先週末比173.47円高、マザーズのブランジスタがきつい下げ
14時時点の日経平均は先週末比173.47円高の17033.56円で推移している。後場の高値は12時30分の17043.86円、安値は12時47分の16994.97円。東証一部の売買代金は1.3兆円と伸び悩んでいる。為替市場では、ドル・円は103円99銭まで円安ドル高が進行する場面が見られたものの、104円辺りでは大口のドル売りフローが観測されており上値は重い。

全市場の売買代金上位銘柄では、ソフトバンクグ9984、ソニー6758、村田製6981、ファナック6954、日本郵船9101、日本電産6594、デンソー6902が買われている。一方、小野薬品4528が引続き先週末比10%超下げているほか、マザーズのブランジスタ6176はきつい下げとなっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)


《MT》

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