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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株師孔明:プーチン大統領来日でロシア関連銘柄が動き出す

*14:03JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株師孔明:プーチン大統領来日でロシア関連銘柄が動き出す

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「株師孔明」氏(ブログ「株師孔明の株ブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年10月30日13時に執筆

安倍晋三首相とプーチン大統領による首脳会談が、12月15日に山口県長門市で予定されており、北方領土問題の解決に向けて前進が期待されている。これらの材料によって動意づきをみせるロシア関連銘柄について紹介していきたい。

【北方領土問題解決に前進の兆し】

北方領土問題に限らず、北朝鮮の拉致問題など、国対国の問題というものはイタチごっこでなかなか進展が望めないのが、我々一般の印象だろう。しかし、北方領土問題について、ロシアのぺスコフ報道官は10月10日、北方領土の問題に関して「遅かれ早かれ、ある種の合意が達成される」との見解を示している。

この発言の裏には、ロシアに対して日本サイドから建設的な提案がなされたようで、それが評価された模様だ。「色丹島・歯舞群島の2島の返還」「共同統治」など様々な憶測が噂されているが、その内容については未だハッキリとされていないが、日本の将来を左右する問題である事は間違いないだろう。今回、ロシア関連銘柄の中で特に注目している銘柄を紹介していきたい。

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東海運

中央区晴海に本社を置く。アジア船ターミナルに関する業務が主軸で、ロシアへの国際輸送を強みとしているのが、今回のロシア関連銘柄の中でも強い特徴といえる。9月以降からすでに動意づきをみせている事でもわかるように、ロシア関連銘柄の中でも本命といっても過言ではないだろう。ロシア関連銘柄を探るにあたって、同社の株価の推移は参考になると考えられるので、注目して損はないと言える。

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国際石油開発帝石

港区赤坂に本社を置き、原油およびガス開発生産では国内最大手。様々な事業で恩恵が考えられるロシア関連銘柄だが、地下資源に関しては同社を本命と考えている投資家もきっと少なくはないのではないか。2013年5月には、ロシア最大の国営石油会社ロスネフチ社と探鉱の協力協定を締結しているなど、ロシアと良好な関係を築いているところも魅力だ。

その他、注目しているロシア関連銘柄のほかにも、旬なテーマの関連銘柄を中心に独自の考察をブログに綴っている。IPO、JR九州関連銘柄、米大統領選関連銘柄、スーパーマリオラン関連銘柄、自動運転関連銘柄、電線地中化関連銘柄、リチウムイオン電池関連銘柄、カジノ関連銘柄などについても考察を綴っている。

検索エンジンから「株師孔明」と検索して頂ければ当ブログが確認できる。稚拙な内容ではあるが、興味をもたれた投資家の諸兄姉に目を通して頂き役立てて頂ければ幸いである。

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執筆者名:株師孔明

ブログ名:株師孔明の株ブログ

ツイッター:@kabusikoumei

《MT》

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