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11時時点の日経平均は4日続伸、ユニファミマやMS&ADが4%超の上昇
2016年11月21日 / 02:17 / 1年後

11時時点の日経平均は4日続伸、ユニファミマやMS&ADが4%超の上昇


*11:10JST 11時時点の日経平均は4日続伸、ユニファミマやMS&ADが4%超の上昇
11時00分現在の日経平均株価は18060.84円(前週末比93.43円高)で推移している。18日の米国市場では、主要小売企業の決算が嫌気されたほか、利益確定の売りも散見されてNYダウは35ドル安となった。ただ、米長期金利の上昇が続き、為替市場では朝方に一時1ドル=111円台まで円安・ドル高が進行。これを好感して日経平均は70円高と再び18000円台を回復してスタートした。寄り付き後は円安一服とともに、おおむね18050円を挟んだ狭いレンジでの推移となっている。

個別では、任天堂7974、三菱UFJ8306、トヨタ自7203、三井住友8316、みずほ8411など売買代金上位は全般堅調。伊藤忠8001による株式買い増しが報じられたユニファミマ8028や、前週末に決算発表したMS&AD8725は4%超の上昇で推移している。また、アイロムG2372が連日のストップ高となり、さが美8201やブロドリーフ3673とともに東証1部上昇率上位に並んでいる。一方、ファーストリテ9983やファナック6954がさえない。一部証券会社の投資評価引き下げが観測された小野薬4528は2%安で推移している。また、トランザクショ7818、ソトー3571、ナブテスコ6268などが東証1部下落率上位となっている。

(株式アナリスト 小林大純)

《HK》

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