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ドル伸び悩み、中国本土株の動向は材料視されず
2016年11月23日 / 03:07 / 1年前

ドル伸び悩み、中国本土株の動向は材料視されず


*12:01JST ドル伸び悩み、中国本土株の動向は材料視されず
ドル・円は111円00銭近辺で推移している。中国本土株は小幅高で推移しており、その他のアジア諸国の株式相場も上昇していることから、株高を意識したリスク選好的なドル買いが一部で観測されている。ただし、日本が祝日のため、顧客筋の取引は極めて少ないようだ。ドル・円やクロス円の取引は動意薄の状態が続くとの声が聞かれている。中国本土株の動向が手掛かり材料となるケースは考えられるが、現時点では有力な手掛かり材料になっていない。ここまでのドル・円の取引レンジは110円95銭から111円17銭。
・ユーロ・円はもみあい、117円98銭から118円15銭で推移
・ユーロ・ドルはやや下げ渋り、1.0622ドルから1.0635ドルで推移

■今後のポイント
・110円台後半で個人勢のドル買い興味残る
・112円台で輸出企業などのドル売り予約

・NY原油先物(時間外取引):高値48.30ドル 安値47.93ドル 直近値47.98ドル


《MK》

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