Reuters logo
個別銘柄戦略:IoTやAI、衛星関連などに注目
2017年2月20日 / 00:09 / 9ヶ月後

個別銘柄戦略:IoTやAI、衛星関連などに注目


*09:02JST 個別銘柄戦略:IoTやAI、衛星関連などに注目
週明けの米国市場はプレジデンツ・デーの祝日で休場となるため、海外勢のフローは期待しづらいところであろう。また、東芝問題による需給面での影響が続くことになりそうだ。3月期末まで時間はなく、進展が見極めづらいなか、機関投資家の保有株放出による需給懸念への警戒が強まりやすい。そのため、物色の流れは、インデックスに振らされ難い個人主体による中小型株にシフトしやすい。その他、期末を意識したリバランスの流れから、高値圏に位置する銘柄への利食いに対して、売り込まれていた銘柄へのショートカバーが入りやすくなりそうだ。

その他、ソフトバンクグループ9984は、子会社の米携帯電話4位スプリントの経営権を、同3位のTモバイルUSの親会社である独ドイツテレコムに売却する検討に入っていることが、17日分かったと、メディアが一斉に報じている。報道によると、ソフトバンクとドイツテレコムは4月にも正式な交渉を始める見通しと伝えており、市場は改めてソフトバンクグループの動向に関心が集まることになる。「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の動きが意識されるなか、IoTやAI、衛星関連などに関心。


《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below