Reuters logo
NY為替:欧州政治不安でユーロ弱含み
2017年2月21日 / 22:21 / 9ヶ月後

NY為替:欧州政治不安でユーロ弱含み


*07:16JST NY為替:欧州政治不安でユーロ弱含み
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円78銭まで上昇後、113円41銭まで反落し、113円68銭で引けた。米国の3月FOMCでの追加利上げを想定したドル買いが観測されたが、この日発表された2月米製造業PMI速報値は54.3で市場予想や1月実績を下回ったため、リスク選好的なドル買いはやや一服した。

ユーロ・ドルは、1.0526ドルまで下落後、1.0552ドルまで反発したが、1.0536ドルで引けた。ユーロ圏の製造業とサービス業PMIは市場予想を上回ったが、欧米金利差の拡大観測や欧州の政治不安がユーロ売りにつながった。ユーロ・円は、119円85銭から119円56銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.2406ドルから1.2479ドルへ上昇した。英中央銀行カーニー総裁が金利上昇の可能性を示唆したことがポンド買いを促した。ドル・スイスは、1.0106フランへ上昇後、1.0082フランへ反落した。


《MK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below