Reuters logo
11時時点の日経平均は31円高、東芝は米原発についての報道で大幅反落
March 9, 2017 / 2:11 AM / in 9 months

11時時点の日経平均は31円高、東芝は米原発についての報道で大幅反落


*11:09JST 11時時点の日経平均は31円高、東芝は米原発についての報道で大幅反落
11時時点の日経平均は前日比31.74円高の19285.77円。TOPIXは前日比1.19pt高の1551.44pt。

業種別ではやや買いが優勢。上昇率トップは前日比+1.29%のゴム製品。横浜ゴム5101を筆頭にブリヂストン5108、東洋ゴム5105など堅調。その他、海運、精密機器、非鉄金属、ガラス土石などが上位にランクイン。一方、鉱業、鉄鋼、電気ガス、不動産などが下落率上位。

東証1部の売買代金トップは任天堂7974。その他、ソフトバンクグ9984、東芝6502、トヨタ自7203、三菱UFJ8306、大垣共立銀行8361、JR九州9142などがランキング上位。

東証1部の騰落状況は値上がり1101銘柄、値下がり709銘柄。値上がり率上位銘柄は、日東製鋼3524、アルファCo3434、デザインワン6048、かどや製油2612、神栄3004、など。アルファCoは前日比+6%の上昇に。

一方値下がり率上位は、バロックジャパン3548、東芝6502、サンデンHD6444、オルトプラス3672、ダイダン1980など。バロックジャパンは前日比-8%の下落となっている。

なお、大幅反落となっている東芝は、米原発4基の建設を20年末に完成させなければ、税制優遇期限を迎え、発注元の電力会社が同社に数千億円規模の補償を求める公算と報じられている。また米原発子会社WHが建設中で、2020年完工計画のボーグル原発3・4号機について、米政府が巨額債務保証をしていることも報じられた。東芝とWHは米連邦破産法11条の適用申請も視野にいれており、米政府を巻き込む可能性の浮上も嫌気されている。


《WA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below