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11時時点の日経平均は4日ぶり小幅反落、三菱重工が6%超高と急伸
2017年3月14日 / 02:21 / 8ヶ月後

11時時点の日経平均は4日ぶり小幅反落、三菱重工が6%超高と急伸


*11:15JST 11時時点の日経平均は4日ぶり小幅反落、三菱重工が6%超高と急伸
11時00分現在の日経平均株価は19605.16円(前日比28.59円安)で推移している。13日の米国市場では、連邦公開市場委員会(FOMC)の発表内容を見極めたいとの思惑から手控えムードとなり、NYダウは21ドル安となった。一方、為替相場は引き続き1ドル=114円台後半で推移しており、本日の日経平均は小幅高からスタートした。寄り付き後は直近の上昇に対する利益確定の動きもあり、マイナス圏での小動きが続いている。FOMCを控え商いは低調で、日経平均のここまでの上下の値幅は約37円にとどまっている。

個別では、トヨタ自7203やブリヂス5108が軟調で、三井住友8316、任天堂7974、三菱UFJ8306、みずほ8411などは小安い。前日買われたリクルートHD6098や、前日にキュレーションサイト問題に関して記者会見を行ったディーエヌエー2432は2%超の下落。また、決算発表の再延期を申請した東芝6502が6%安と大きく下げており、イノテック9880やミライアル4238などとともに東証1部下落率上位となっている。一方、米原発事故を巡る損害賠償金額が伝わった三菱重工7011が6%を超える上昇となっており、前日ストップ安比例配分となったGMOPG3769は急反発している。ソフトバンクG9984、ファナック6954、日産自7201は小高い。また、イーブック3658、オルトプラス3672、有機薬4531などが東証1部上昇率上位となっている。

(株式アナリスト 小林大純)

《HK》

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