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東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて売り優勢
2017年6月7日 / 08:27 / 5ヶ月後

東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて売り優勢


*17:21JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて売り優勢

今日の東京外為市場では、ドル・円は反落。買い先行となったが、日本株の伸び悩みを受けドルは下げに転じた。
ドル・円は、日本株の下げ幅縮小で小じっかりの値動きとなった。また、日経平均株価が後場切り返し、一時20000円を回復したことで、ドルは109円62銭まで上昇。

ただ、日経平均は伸び悩み、20000円を割り込んで引けた。また、夕方にかけては欧州株安や米10年債利回りの低下を手がかりに109円22銭まで値を切り下げた。

なお、ユーロ・円は123円52銭を上値にもみあった後、夕方にかけて122円91銭まで下落。また、ユーロ・ドルは1.1282ドルから1.1246ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円109円30-40銭、ユーロ・円123円00-10銭

・日経平均:始値19973.50円、高値20016.50円、安値19911.00円、終値19984.62円(前日比4.72円高)

【要人発言】

・菅官房長官

「日銀総裁人事、デフレ脱却に理解のある人から人選」

【経済指標】

・豪・1-3月期GDP:前年比+1.7%(予想:+1.6%、10-12月期:+2.4%)

・日・4月景気動向指数・先行:104.5(予想:104.3、3月:105.5)

・独・4月製造業受注:前月比-2.1%(予想:-0.3%、3月:+1.1%←+1.0%)

【今日の欧米市場の予定】

・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-3.4%)

・04:00 米・4月消費者信用残高(予想:+150.00億ドル、3月:+164.31億ドル)

・米上院情報特別委員会・公聴会:コーツ国家情報長官、マッケイブFBI長官代行、ロジャーズ国家安全保障局長官、ローゼンスタイン司法副長官が証言


《MK》

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