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個別銘柄戦略:こう着感の強い展開に、リバランス的に資金は割安銘柄や内需ディフェンシブ系へ
2017年6月13日 / 00:19 / 5ヶ月前

個別銘柄戦略:こう着感の強い展開に、リバランス的に資金は割安銘柄や内需ディフェンシブ系へ


*09:14JST 個別銘柄戦略:こう着感の強い展開に、リバランス的に資金は割安銘柄や内需ディフェンシブ系へ
米株安の流れを受けてこう着感の強い相場展開になろうが、押し目買い意欲は強そうだ。米国についても、これまで相場をけん引してきたハイテク株への利益拡大であり、全面安といった流れではない。原油相場の上昇を手掛かりに、資源関連等への物色がみられている。連邦公開市場委員会(FOMC)を前に積極的な売買は手控えられそうだが、リバランス的に割安銘柄への物色や内需ディフェンシブ系への物色が意識されよう。

また、米ハイテク株下落の影響は警戒されやすいが、そもそも相対的に出遅れていることもあり、売り一巡後の押し目拾いのスタンスになろう。また、活発な売買が続く中小型株にも、心理的に利食いに向かわせる可能性があるだろうが、需給状況は良好であり、こちらも切り返しは早そうだ。

その他、個別では強気格付け等が観測されているANA9202、日本郵船9101、商船三井9104、ユナイテッドスーパー3222、ヤオコー8279、富士通フロン6945、日立建機6305、信越化学4063、TDK6762、スクエニHD9684が注目される。


《HT》

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