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マザーズ先物概況:大幅反落、地政学リスクの影響受け
2017年7月4日 / 07:49 / 4ヶ月後

マザーズ先物概況:大幅反落、地政学リスクの影響受け


*16:45JST マザーズ先物概況:大幅反落、地政学リスクの影響受け
4日のマザーズ先物は大幅に反落。23pt安の1140ptで取引を終えた。高値は1174pt、安値は1131pt。出来高は1441枚。前日比ほぼ変わらずでスタートした後は、一時1130pt台まで売り込まれる場面もみられ、引けにかけて1140ptまで戻した。前日の米国株高や1ドル113円台への円安進行を受けて朝方から225先物しっかりとした動きで主力処優位の展開をみせていたが、後場に入ると北朝鮮が重大発表を行うと報じられたことで、地政学リスクに対する意識の高まりからマイナスに転じ、20000円を割り込む場面もあった。相場全体の地合い悪化と共にマザーズ先物も一段と手掛けづらい状況となり、売りに押される格好となった。

個別では、マザーズ時価総額上位のそーせい4565やGNI2160、OTS4564などのバイオ関連銘柄中心に全般弱い動きとなり、投資家心理を悪化させた。



《SK》

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