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11時00分時点の日経平均は4日ぶり反発、三菱自やマツダの上げ目立つ
2017年7月26日 / 02:18 / 4ヶ月後

11時00分時点の日経平均は4日ぶり反発、三菱自やマツダの上げ目立つ


*11:14JST 11時00分時点の日経平均は4日ぶり反発、三菱自やマツダの上げ目立つ
11時00分現在の日経平均株価は20066.95円(前日比111.75円高)で推移している。25日の米国市場ではNYダウが100ドル高となり、S&P500指数やナスダック総合指数は最高値を更新した。主要企業の決算内容や原油価格の上昇、経済指標の予想上振れが好感された。為替市場では米国の経済政策が前進するとの期待から円安・ドル高が進み、本日の日経平均は142円高からスタートした。ただ、寄り付き後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表などを控え、上値の重い展開となっている。

個別では、売買代金トップの任天堂7974やトヨタ自7203、三菱UFJ8306、ファナック6954、三井住友8316などが堅調。ソフトバンクG9984は小高い。前日に第1四半期決算を発表した三菱自7211が5%超上昇しており、自動車株ではマツダ7261も上げが目立つ。米キャタピラーの決算を受けてコマツ6301などの建機株が買われている。また、日理化4406、協栄産6973、タカキュー8166などが東証1部上昇率上位となっている。一方、レナウン3606が反落しているほか、日本電産6594やNTTドコモ9437などがさえない。また、上期決算発表とともに通期予想を下方修正したシマノ7309が商いを伴って急落しており、KOA6999やインフォMT2492などとともに東証1部下落率上位となっている。

(株式アナリスト 小林大純)

《HK》

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