Reuters logo
米国株見通し:ジャクソンホール会議見極めで手掛けづらさも
2017年8月22日 / 12:16 / 3ヶ月前

米国株見通し:ジャクソンホール会議見極めで手掛けづらさも


*21:11JST 米国株見通し:ジャクソンホール会議見極めで手掛けづらさも
S&P500先物 2430.50(+2.50) (19:55現在)
ナスダック100先物 5813.50(+2.75) (19:55現在)

19:55時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きに推移している。また、NYダウは前日比5ドル安程度で推移。欧州市場は、小幅ながら全般下落して推移している。原油先物相場は小幅に上昇して推移しており、これらの流れを受けて、米株式市場はやや買い優勢の展開から始まろう。

21日の米国株式相場はまちまち。NYダウが上昇するも、米政権運営への先行き不透明感のほか、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが重しとなった。米韓の合同軍事演習が開始されたことで北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが引き続き懸念されることになろう。また、24日から米ワイオミング州ジャクソンホールで開催されるカンザスシティ連銀主催の年次シンポジウム。イエレンFRB議長やドラギECB総裁など主要国の金融当局者が出席する予定で、9月以降の金融政策の方針が注目されるなか、これを見極めたいとの思惑から手掛けづらさが窺えよう。NYダウは25日線を割り込み、5日、25日線との短期デッドクロス示現となり、戻りの鈍さが意識されるようだと、ポジション圧縮の動き等が意識されそうだ。


《KK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below