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東京為替:ドル・円は安値もみあい、北朝鮮情勢にらみ
2017年9月6日 / 03:18 / 15日前

東京為替:ドル・円は安値もみあい、北朝鮮情勢にらみ


*12:14JST 東京為替:ドル・円は安値もみあい、北朝鮮情勢にらみ
6日午前の東京外為市場で、ドル・円は安値圏でもみあい。北朝鮮情勢にらみの展開で円買いに振れやすい地合いが続いた。ドル・円は、108円半ばで寄り付いた後、日経平均株価の下げ渋りを手掛かりに一時108円81銭まで上昇した。その後は、北朝鮮情勢への警戒からリスク回避的なドル売り・円買いにやや押される展開となった。

ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏で推移しており、目先の日本株安継続への思惑が続きそうだ。ただ、積極的な売り買いは手控えられるなか、今年の安値圏のため国内勢による買戻しも観測され、下値は堅そうだ。

ここまでのドル・円の取引レンジは108円50銭から108円81銭、ユーロ・円は129円37銭から129円66銭、ユーロ・ドルは1.1910ドルから1.1925ドルで推移した。

【要人発言】

・カプラン米ダラス地区連銀総裁
「(利上げに)忍耐強くあるべきだと確信している」
「バランスシート縮小に可能な限り早期に着手すべき」

・ロシア・エネルギー相
「OPECとロシアは必要なら石油生産抑制を延長する可能性がある」


【経済指標】
・日・7月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比-0.3%(予想:+0.5%、6月:+0.4%)
・豪・4-6月期GDP:前年比+1.8%(予想:+1.9%、1-3月期:+1.7%)


《MK》

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