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マザーズ先物概況:反発も、本格的なリバウントとはならず
2017年9月6日 / 07:38 / 3ヶ月後

マザーズ先物概況:反発も、本格的なリバウントとはならず


*16:35JST マザーズ先物概況:反発も、本格的なリバウントとはならず
6日のマザーズ先物は、反発となった。前日比5pt高の1030pt(上昇率0.48%)で取引を終えた。なお、高値は1040pt、安値は994pt。本日のマザーズ先物は、いったん自律反発をみせる展開となった。北朝鮮を巡る地政学リスクがいったん後退したものの、手掛かり材料難から225先物など主力処のこう着感が強まる地合いのなか、需給整理が強まっていたマザーズ先物にいったん押し目買いの動きがみられた。ただし、依然として市場には地政学リスクへの警戒感が根強く残っており、積極的に上値を取りに行く動きは限定的であった。なお、SQ週特有の限月交代によるロールオーバー取引中心に商いは膨らみ、出来高は4193枚となった。個別では、マザーズ時価総額上位のそーせい4565、Gunosy6047、アカツキ3932、アンジェス4563などが買い戻された。
《SK》

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