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日経平均テクニカル:目先は日柄調整といった形でのもち合い
2017年9月7日 / 09:15 / 3ヶ月後

日経平均テクニカル:目先は日柄調整といった形でのもち合い


*18:15JST 日経平均テクニカル:目先は日柄調整といった形でのもち合い
小幅ながら4日ぶりに反発。もち合いレンジ下限レベルからの自律反発をみせたが、5日線に上値を抑えられる格好となり、上値の重さが意識されている。ボリンジャーバンドでは-1σを上回ってきており、中心値(25日)とのレンジ内へ移行できるかが注目される。MACDは更にシグナルとの乖離が縮小しているものの、陽転シグナルが継続している。一目均衡表では転換線に上値を抑えられている。もっとも日経平均の2万円回復が意識しづらいなか、遅行スパンの上方シグナル発生は期待しづらく、現在のもち合いレンジに到達する月末から10月以降のシグナル好転が意識されやすい。そのため目先は日柄調整といった形でのもち合いが続きやすいだろう。週間形状では26週線が上値抵抗として意識される半面、下値は19300円処での踏ん張りをみせている格好である。週足の一目均衡表では基準線が支持線として意識されている状況だが、遅行スパンは下方シグナルをみせている。ただし、実線が下がってくるため、現在の水準での踏ん張りがみられれば月末には、上方シグナルを発生させてくる。




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