Reuters logo
マザーズ先物概況:反落、自律反発の域は脱せず
2017年9月7日 / 09:50 / 2ヶ月前

マザーズ先物概況:反落、自律反発の域は脱せず


*18:46JST マザーズ先物概況:反落、自律反発の域は脱せず
7日のマザーズ先物は、反落となった。前日比19pt安の1011pt(下落率1.84%)で取引を終えた。なお、高値は1040pt、安値は1010pt。本日のマザーズ先物は、前日比ほぼ同値でスタートした後は、一時上昇する場面もみられたが、引けにかけてじりじりと下げる展開となった。米国株高などの外部環境好転を受けて、225先物などの主力処と共にマザーズ先物もいったん自律反発の動きがみられた。しかし、週末に控える北朝鮮の9月9日の建国記念日を前に、地政学リスクへの警戒感が意識された。マザーズ先物は、前日の自律反発の域を脱せず、個人主体の資金の逃げ足は速かった。個別では、マザーズ時価総額上位のアカツキ3932、ミクシィ2121、GNI2160などが引けにかけて弱い動きとなり、投資家心理を悪化させる要因となった。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below