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日経平均テクニカル:直近2日間のリバウンドによってシグナルが好転
2017年9月12日 / 09:17 / 2ヶ月後

日経平均テクニカル:直近2日間のリバウンドによってシグナルが好転


*18:15JST 日経平均テクニカル:直近2日間のリバウンドによってシグナルが好転
大幅続伸。ギャップ・アップでのスタートから、これまで上値抵抗として意識されていた25日線を突破。その後は75日線が位置する直近の戻り高値水準でのこう着が続いた。ボリンジャーバンドでは+1σを突破し、同水準が下値支持線として意識される格好での底堅さがみられていた。パラボリックはSAR値を突破し、陽転シグナルを発生させている。一目均衡表では基準線を突破しており、19940円辺りに位置している雲下限に接近している。また、遅行スパンは下方シグナルを継続させているが、実線がもち合いレンジに下がってくるところであり、週末には上方シグナルを発生させてくる可能性がある。また、雲はねじれを起こすタイミングでもあり、一気に上放れてくる可能性はある。週間形状では13週線を捉えてきたほか、週足の一目均衡表では基準線を支持線としたリバウンドで転換線を捉えてきている。遅行スパンは上方シグナルを発生させるなど、直近2日間のリバウンドによってシグナルが好転してきている。


《CS》

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