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東京為替:短期的には米金融政策正常化を意識した取引が続く見込み
2017年9月18日 / 00:07 / 1ヶ月後

東京為替:短期的には米金融政策正常化を意識した取引が続く見込み


*09:04JST 東京為替:短期的には米金融政策正常化を意識した取引が続く見込み
18日午前の東京市場でドル・円は111円20銭近辺で推移。地政学的リスクに対する市場の警戒感は消えていないが、短期的には米金融政策の正常化を意識した取引が続く見込み。新たな円買い材料が提供されない場合、アジア市場でドル・円は110円台後半で下げ渋る状態が続くとみられる。ここまでのドル・円は111円00銭から111円24銭で推移。

・ユーロ・円は、132円43銭から132円74銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1921ドルから1.1950ドルで推移

■今後のポイント
・110円台後半には顧客筋、個人勢のドル買い興味残る
・1ドル=111円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値49.88ドル 安値49.71ドル 直近値49.80ドル


《MK》

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