Reuters logo
NY為替:米朝関係の緊迫化でドル買い一巡
2017年9月22日 / 23:00 / 24日後

NY為替:米朝関係の緊迫化でドル買い一巡


*07:52JST NY為替:米朝関係の緊迫化でドル買い一巡
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円17銭から111円85銭まで下落し112円00銭で引けた。マークイットが発表した米国の9月総合PMI速報値が予想を下回ったことや、米朝関係の緊迫化を警戒しリスク回避のドル売り・円買いが優勢となった。しかし、押し目からは、米国の年内の追加利上げ観測を受けたドル買い意欲も強く下値も限定的となった。

ユーロ・ドルは、1.1984ドルから1.1937ドルまで下落し、1.1947ドルで引けた。ユーロ・円は、134円23銭から133円79銭まで下落。リスク回避の円買いが再燃。ポンド・ドルは、1.3586ドルから1.3451ドルまで下落した。英国のメイ首相による欧州連合(EU)離脱に関する主要演説で、資金などに関する詳細が示されなかったほか、米信用格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスが英国の格付けを引き下げたことを嫌気したポンド売りが加速した。ドル・スイスは、0.9681フランから0.9706フランへ上昇した。


《MT》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below