Reuters logo
米国株見通し:北朝鮮への警戒後退にともない買い戻し意識
October 10, 2017 / 11:07 AM / in 2 months

米国株見通し:北朝鮮への警戒後退にともない買い戻し意識


*20:01JST 米国株見通し:北朝鮮への警戒後退にともない買い戻し意識
S&P500先物 2548.25(+2.50) (19:55現在)
ナスダック100先物 6073.25(+8.75) (19:55現在)

19:55時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小じっかりに推移している。また、NYダウは30ドル高程度で推移。欧州市場は小幅であるが下落して推移している。原油先物相場は小幅に上昇して推移。これらの流れを受けて、米株式市場はやや買い優勢の展開から始まろう。

9日の米株式市場は、米景気や税制改革法案成立への期待から買いが先行したものの、11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑から上げ幅を縮め、小幅に下げに転じた。

北朝鮮は10日の朝鮮労働党の創立記念日に合わせて新たな軍事挑発に出るのではないかと各国が警戒していたが、北朝鮮の軍事挑発の動きが見られなかったことから、次第に買い戻す動きが意識されそうである。原油相場の上昇も材料視されよう。一方で欧州が弱い動きをみせているが、スペイン・カタルーニャ州の分離・独立の動きが注目されている。欧州不安が高まる可能性もあり、上値の重しになりそうだ。


《KK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below