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個別銘柄戦略:決算を手掛かりとした個別株や出遅れセクターに物色
2017年10月26日 / 00:11 / 25日前

個別銘柄戦略:決算を手掛かりとした個別株や出遅れセクターに物色


*09:05JST 個別銘柄戦略:決算を手掛かりとした個別株や出遅れセクターに物色
25日の米国市場は、複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。さらに原油相場の下落や長期金利の上昇が嫌気され、終日軟調推移となった。この流れから利食い優勢の展開になりそうである。一方で決算発表が本格化する中、決算を受けた物色が強まりやすい。ファナック6954は、4-9月期決算を受けて、18年3月期の業績予想を上方修正している。これを受けて米国預託証券(ADR)では東証比1330円高(+5.30%)となっている。その他、LINE3938が12%超の上昇となるなど、業績相場に向かいやすいだろう。

また、日経平均の連騰記録は16でストップしたが、これにより市場も冷静になりそうだ。先高観が強く、需給状況も良好ななか、押し目買い意欲は根強いと考えられる。決算を手掛かりとした個別物色のほか、相対的に出遅れているセクターを選好する流れに向かうかが注目される。


《HT》

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