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11月1日のNY為替概況
2017年11月1日 / 20:04 / 17日前

11月1日のNY為替概況


*04:57JST 11月1日のNY為替概況
 1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円28銭まで上昇後、113円75銭まで反落し、114円10銭で引けた。

米国の10月ADP雇用統計で雇用が予想以上に増加したため、米雇用統計への期待感がひろがりドル買いが加速した。しかし、その後発表された10月ISM製造業景況指数が予想を下回ったため失望感からドル買いが一時後退。米連邦公開市場委員会(FOMC)で景気判断が上方修正され、12月の利上げが示唆されるとドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.1606ドルまで下落後、1.1643ドルへ反発し、1.1620ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測を受けて、戻りが鈍い展開となった。

ユーロ・円は、132円84銭まで上昇後、132円43銭へ反落。

ポンド・ドルは、1.3314ドルから1.3241ドルへ下落した。

ドル・スイスは、0.9999フランから1.0037フランまで上昇した。



[経済指標]・米・10月ADP雇用統計:前月比+23.5万人(予想:+20.0万人、9月:+11.0万人←+13.5万人)・米・10月ISM製造業景況指数:58.7(予想:59.5、9月:60.8)・米・9月建設支出:前月比+0.3%(予想:-0.2%、8月:+0.1%←+0.5%)【金融政策】・米連邦公開市場委員会(FOMC)・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を1.00-1.25%に据え置き決定


《KY》

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