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東京為替:ドル・円はもみあい、材料難で方向感の乏しい展開
2017年11月8日 / 03:19 / 14日後

東京為替:ドル・円はもみあい、材料難で方向感の乏しい展開


*12:10JST 東京為替:ドル・円はもみあい、材料難で方向感の乏しい展開
8日午前の東京市場でドル・円はもみあい。重要イベント通過で材料が乏しく、方向感の出にくい展開となった。

ドル・円は、日経平均株価が前日終値を下回って推移しており、ややリスク回避的なドル売り・円買いに振れた。ただ、113円半ば以下は押し目買いが見込まれ、ドルは下値の堅い値動きとなった。

ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いとなっており、目先の日本株安継続を警戒した円買いが観測される。一方、米10年債利回りは朝方に上昇したものの足元は伸び悩んでおり、ドル買いは入りづらいようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円64銭から114円03銭、ユーロ・円は131円90銭から132円14銭、ユーロ・ドルは1.1586ドルから1.1606ドルで推移した。


【要人発言】
・トランプ米大統領
「米国の都市が脅威にさらされることは許さない」
・布野日銀審議委員*
「強力な金融緩和を粘り強く推進していくことが重要」
「日銀が2%の物価上昇を目指すことは、長い目でみた為替相場の安定につながる」


《MK》

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