2017年11月15日 / 21:32 / 1ヶ月前

11月15日のNY為替概況


*06:29JST 11月15日のNY為替概況
 15日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円48銭まで下落後、113円20銭まで反発した。

中国経済の減速懸念、原油安、ジンバブエのクーデターを受けた地政学的リスクの上昇で投資家心理が悪化。リスク回避のドル売り・円買いが加速した。その後、発表された米10月消費者物価コア指数が予想外に上昇、小売売上高も順調な改善が示され、12月の追加利上げを支援する結果を受けて、ドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.1861ドルへ上昇後、1.1790ドルへ反落した。

ユーロ・円は、133円83銭まで上昇後、132円97銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.3187 ドルから1.3156ドルまで下落した。

ドル・スイスは、0.9847フランへ下落後、0.9911フランへ上昇した。



[経済指標]・米・10月消費者物価指数:前年比+2.0%(予想:+2.0%、9月:+2.2%)・米・10月消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.7%、9月:+1.7%)・米・10月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、9月:+0.5%)・米・10月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.1%)・米・10月小売売上高:前月比+0.2%(予想:0.0%、9月:+1.9%←+1.6%)・米・10月小売売上高(自動車除く):前月比+0.1%(予想:+0.2%、9月:+1.2%←+1.0%)・米・11月NY連銀製造業景気指数:19.4(予想:25.1、10月:30.2)・米・9月企業在庫:前月比0%(予想:0.0%、8月:+0.6%←+0.7%)


《KY》

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