December 19, 2017 / 3:22 AM / 9 months ago

東京為替:ドル・円はもみあい、材料難で値動きは小幅に


*12:18JST 東京為替:ドル・円はもみあい、材料難で値動きは小幅に
19日午前の東京市場でのドル・円はもみあい。日経平均株価のプラス圏推移で円買いは後退したが、材料難のため狭いレンジ内での値動きとなった。

日経平均は寄り付きからプラス圏で推移し、円買いは後退。また、時間外取引の米10年債利回りが持ち直したことでややドル買いに振れ、ドルは112円60銭台に上昇した。

ただ、ランチタイムの日経平均先物は下げに転じており、目先の日本株安が見込まれるため警戒の円売りは弱まる見通し。目先も材料難のため動きづらい展開となりそうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円53銭から112円65銭、ユーロ・円は132円59銭から132円74銭、ユーロ・ドルは1.1781ドルから1.1788ドルで推移した。

【要人発言】

・豪準備銀(定例会合議事要旨)
「賃金成長は第3四半期の予想よりも減速しているが、安定化してきた」
「最近のデータは失業率が引き続き低下し、インフレが上昇するとの見方を強めている」


《MK》

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【FISCO】

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