February 20, 2019 / 8:30 PM / 3 months ago

2月20日のNY為替概況


*05:28JST 2月20日のNY為替概況
 
 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円88銭から110円63銭のレンジでもみ合い110円80銭で引けた。

対欧州通貨でのドル売りの流れや、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がハト派色を強めるとの思惑にドル売りが優勢となった。議事録ではサプライズなく、ドルの買戻しに下げ止まった



ユーロ・ドルは1.1330ドルから1.1371ドルまで上昇して1.1350ドルで引けた。

予想を上回ったユーロ圏2月消費者信頼感指数速報値を好感したユーロ買いが優勢となった。

ユーロ・円は、125円53銭から125円88銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.3020ドルから1.3109ドルまで上昇した。

英国の欧州連合(EU)離脱を巡る協議で、関係各国外相がハードブレグジットを回避する努力をしていることを明らかにしたほか、メイ英首相とユンケル欧州委委員長も共同記者会見で、協議が建設的だったことを明らかにし、秩序のある離脱への期待感からポンド買いが優勢となった。

ドル・スイスは、1.0012フランから0.9982フランまで下落した。

 

[経済指標]

・ユーロ圏・2月消費者信頼感指数速報値:−7.4(予想:-7.7、1月:-7.9)

    


《KY》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below