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1月15日のNY為替概況


*06:29JST 1月15日のNY為替概況
 15日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円79銭まで下落後、110円00銭まで上昇して引けた。

米国の12月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったため米債利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、米中の第1段階貿易協定調印で期待感がひろがったほか、米地区連銀経済報告(ベージュブック)でも全米の経済活動の拡大が確認されたため、ドル買いやりリスク選好の円売りに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.1140ドルから1.1163ドルまで上昇して引けた。

域内の経済指標の改善を好感したユーロ買いが優勢となった。

ユーロ・円は、122円40銭から122円72銭まで上昇。
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ポンド・ドルは、1.3001ドルから1.3039ドルまで上昇した。

利下げはほぼ確実との見方も根強く、上昇も限定的となった。
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ドル・スイスは、0.9655フランから0.9631フランまで下落。
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[経済指標]

・米・12月生産者物価指数(PPI):前月比+0.1%(予想:+0.2%、11月:0.0%)・米・12月生産者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、11月:-0.2%)・米・12月生産者物価指数:前年比+1.3%(予想:+1.3%、11月:+1.1%)・米・12月生産者物価コア指数:前年比+1.1%(予想:+1.3%、11月:+1.3%)・米・1月NY連銀製造業景気指数:4.8(予想:3.6、12月:3.3←3.5)



  


《KY》

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