January 28, 2020 / 6:35 AM / a month ago

マザーズ先物概況:小反発、新型肺炎によるセンチメントの悪化は続くも、下げは一服


*15:30JST マザーズ先物概況:小反発、新型肺炎によるセンチメントの悪化は続くも、下げは一服
28日のマザーズ先物は前日比3.0pt高の841.0ptとなった。なお、高値841.0pt、安値は829.0pt、取引高は2466枚。本日のマザーズ先物は、中国発の新型肺炎の拡大に伴う世界経済減速懸念が引き続き全体の重しとなりながらも、昨日からの下落率が大きかったことや、この先の行く末を見極めたいとする思惑から結局小反発となった。前日の米国市場では、上述した新型肺炎による背景から主要3指数は揃って1%強下落した。こうした世界的なリスクオフムードから東京市場でも、日経平均が昨日に引き続き200円以上下げての寄り付きとなった。このような外部環境の不安定さから、個人投資家心理も上向かず、マザーズ先物は直前のナイトセッションの終値からほぼ変わらない低位圏からスタートした。ただ、その後は、この先の新型肺炎の動向やこれから始まる主要企業の決算内容を見極めたいとする思惑もあり、ドル円の円高基調が一服するに伴い、日経平均などは下げ渋り、次第に個人投資家センチメントも改善していった。これに伴い、マザーズ市場でも個別に物色されるところが散見されるようになり、大引けにかけてはプラスに転じる展開となった。指数寄与度の高いところでは、マネーフォワード3994、UUUM3990が上昇した一方、弁護士ドットコム6027、Sansan4443、メルカリ4385などは下落した。
《YN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below