February 3, 2020 / 12:10 AM / 18 days ago

個別銘柄戦略:富士通やNTTドコモに注目


*09:02JST 個別銘柄戦略:富士通やNTTドコモに注目
先週末1月31日の米国市場ではNYダウが603.41ドル安の28256.03、ナスダック総合指数が148.00pt安の9150.94とそろって急落し、シカゴ日経225先物も大阪日中比420円安の22710円と下げ足を速めた。週明け2月3日早朝の為替は1ドル=108円40-50銭(先週末大引け時点は109.07円付近)。本日の東京市場は先週末の米長期金利の低下を材料に住友不8830をはじめとする大手不動産株の値上がりが予想される。一方、中国・武漢市発の新型肺炎の感染拡大については、ファーストリテ9983、トヨタ7203、東エレク8035、ANA9202など幅広い銘柄の売り材料となりそうだが、マスク製造の重松製7980や興研7963に加えて中京医薬4558などの関連銘柄には上値追いが予想される。なお、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された信越化4063、NRI4307、オービック4684、特殊陶5334、マキタ6586、NEC6701、富士通6702、シマノ7309、東エレク8035、NTTドコモ 9437などに注目。
《US》

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