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東京為替:中国本土株式の上げ幅拡大、リスク選好的なドル買いが強まる可能性


*11:58JST 東京為替:中国本土株式の上げ幅拡大、リスク選好的なドル買いが強まる可能性
5日午前の東京市場でドル・円は、109円40銭台で推移。日経平均株価は265円高で午前の取引を終了。中国本土株式の上げ幅は拡大していることから、リスク選好的なドル買いが増える可能性がある。109円台後半には利益確定を狙ったドル売り興味が残されているものの、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドルは109円台前半で下げ渋る可能性が高まっているとの見方が依然として多い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円38銭から109円52銭、ユーロ・円は120円80銭から120円96銭、ユーロ・ドルは1.1042ドルから1.1046ドル。

■今後のポイント
・新型肺炎の感染拡大に対する警戒感残る
・米長期金利の反発
・中国本土株式の上昇

・NY原油先物(時間外取引):高値49.80ドル 安値49.47ドル 直近値49.70ドル


《MK》

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