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豪ドル週間見通し:底堅い展開か、成長見通しは変わらず


*14:53JST 豪ドル週間見通し:底堅い展開か、成長見通しは変わらず
■強含み、豪利下げ観測はやや後退

先週の豪ドル・円は強含み。中国本土株式の反発や中国人民銀行(中央銀行)の対応などを好感して、リスク回避の豪ドル売りは縮小。豪準備銀行(中央銀行)が政策金利(0.75%)を据え置きとし、成長見通しを維持したことから、豪ドル買い・円売りが活発となった。取引レンジ:72円42銭-74円39銭。

■底堅い展開か、成長見通しは変わらず

今週の豪ドル・円は底堅い展開か。中国の新型肺炎の動向が引き続き大きな要因となる。一方、豪準備銀行(中央銀行)は森林火災と新型肺炎は短期的に経済を圧迫する可能性があると指摘したが、今年と来年の成長見通しを据え置いたことから、豪ドルは底堅い動きを見せる可能性がある。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし

予想レンジ:72円00銭-75円00銭



《FA》

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