for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

NY為替:新型肺炎の感染拡大で世界経済への懸念強まる


*07:35JST NY為替:新型肺炎の感染拡大で世界経済への懸念強まる
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円65銭まで下落後、109円87銭まで上昇して109円82銭で引けた。新型肺炎の感染急拡大で世界経済の成長を悪化させるとの警戒感にリスク回避の円買いや米債利回りの低下でドル売りが優勢となった。その後、米1月消費者物価コア指数が予想を上回ったためドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは1.0869ドルから1.0834ドルまで下落して1.0841ドルで引けた。域内経済が景気後退入りするとの警戒感も浮上し、追加緩和観測にともなうユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は119円27銭から118円88銭まで下落。ポンド・ドルは1.3014ドルから1.3070ドルまで上昇した。ジョンソン首相が進める財政拡大に反対していたジャビド英財務相の辞任を受けて、英国が財政刺激策を拡大するとの期待が強まりポンド買いが加速。ドル・スイスは0.9775フランから0.9796フランまで上昇した。


《MK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up