for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米国株見通し:上げ渋り、根強いウイルス懸念で週末の手仕舞い売りも


*18:33JST 米国株見通し:上げ渋り、根強いウイルス懸念で週末の手仕舞い売りも
(18時10分現在)
S&P500先物    3380.12(+2.62)
ナスダック100先物   9628.75(+15.75)


グローベックス米株式先物市場で、S&P500先物、ナスダック100先物は堅調地合い、NYダウ先物は6ドル高で推移する。NY原油先物(WTI)も底堅く、今晩の米株式市場は買い先行となりそうだ。


13日の取引は反落。主要3指数はそろって値を下げた。前日まで過去最高値を更新する展開で、新型コロナウイルスの先行きへの懸念再燃をきっかけとした調整とみられる。決算発表が続くなか、業績悪化の企業が売られ、指数を押し下げた。ただ、この日発表された消費者物価指数(CPI)はコア指数も含め底堅い内容となり、景気拡大期待の買いが売りを弱めた。


14日は反発の見通し。主要国のなかでは米国経済の好調さが目立ち、強気相場に変わりはない。今晩発表の小売売上高や鉱工業生産などが底堅い内容となれば、メーカーや小売などを中心に買いが入りやすい。決算発表のパシフィック・パワー・アンド・ライトやセンシエント・テクノロジーズなどに動意が見込まれる。ただ、週末にウイルス被害が拡大する恐れがあり、取引終盤は手仕舞い売りに押される可能性もある。




《TY》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up