April 26, 2020 / 10:50 PM / 3 months ago

マザーズ先物見通し:外部環境の落ち着きを背景に堅調展開か


*07:47JST マザーズ先物見通し:外部環境の落ち着きを背景に堅調展開か
本日のマザーズ先物は、前週末の米国株高など外部環境の落ち着きを眺めて買いが先行して始まりそうだ。前週末の米国市場は、米原油先物相場が連日で上昇し、投資家心理を支えたほか、翌週に決算発表が相次ぐ主力のハイテク企業の業績期待から買われ、NYダウなど主要株価指数は続伸した。シカゴの日経225先物も値を上げ、日経平均も反発して始まることが見込まれ、投資マインドの改善に寄与しそうだ。前週末のマザーズ市場は、個人投資家による中小型株への物色意欲は旺盛で、マザーズ指数は底堅い値動きとなった、市場では「引き続き個人の関心は値動きの軽い中小型株やテーマ銘柄に向かいやすく、マザーズ先物にもプラスに働く」との声が聞かれ、全般は堅調な展開が予想される。ただ、大型連休を控えているほか、きょうは日銀の金融政策決定会合が開催され、国債の無制限買い入れなどが議論される。市場では「これまで報道されているものにとどまるなら、織り込み済みで材料視されにくいだろうが、一段の金融緩和策があるのか見極めたい」との声も聞かれ、次第に様子見気分が広がるだろう。また、「取引終了後に予定される黒田東彦総裁の会見の内容も確認したい向きも多い」との指摘もあり、全般は底堅い展開が想定される。上値のメドは740.0pt、下値のメド720.0ptとする。
《FA》

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