May 12, 2020 / 6:54 AM / 22 days ago

マザーズ先物概況:小反落、バイオ関連銘柄の利益確定売り広がる


*15:43JST マザーズ先物概況:小反落、バイオ関連銘柄の利益確定売り広がる
12日のマザーズ先物は前日比2.0pt安の815.0ptと小幅に反落して終了した。高値830.0pt、安値は807.0pt。取引高は3725枚。

本日のマザーズ先物は、ほぼいってこいとなった。前日の米ハイテク株高や円安進行といった良好な外部環境の好転を映して、個人投資家のマインド改善が続き、朝方は買いが先行して始まり、マザーズ先物は一時前日比13.0pt高の830.0ptまで値を上げた。日経平均も堅調に推移していることも買い安心感につながったほかラクス3923など指数寄与度の高い銘柄が堅調に推移したこともプラスに働いた。ただ、マザーズ先物はこのところの上昇ピッチが速いだけに、戻り待ちの売りなどが控えているほか、直近で物色人気を集めていたアンジェス4563が3日続落するなど調整色を強めており、「目先の利益を確保する売りも出ている」との声も聞かれ、買い一巡後は買い見送りムードが強まっていた。本日のマザーズ市場では、今期大幅な営業減益見通しのソケッツ3634が前日比123円(-11.20%)安の975円と4日ぶりに大幅に反落し、直近の株価上昇の反動安場面が続いたアンジェス4563が前日比151円(-10.07%)安の1348円と大幅に3日続落した。また、HMT6090、松屋R&D7317、サマンサJP7829などが値下がり率上位になった。
《FA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below