May 18, 2020 / 10:01 PM / 15 days ago

NY為替:パウエルFRB議長の発言などを好感した円売りも


*06:57JST NY為替:パウエルFRB議長の発言などを好感した円売りも
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は107円50銭まで上昇後、107円20銭まで弱含み107円31銭で引けた。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が週末のインタビューで下半期経済の回復に自信を表明し、「景気支援策は無制限で手段は尽きない」と述べていたことを背景に米債利回り上昇に伴うドル買いや株高に連れたリスク選好の円売りが一時優勢となった。

ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0927ドルまで上昇し1.0915ドルで引けた。ドイツのメルケル首相とフランスのマクロン大統領が5000億ユーロ規模の欧州連合(EU)再建計画案を提示し、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は116円06銭から117円24銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2146ドルから1.2227ドルまで上昇。テンレイロ委員の発言を受けて、英中銀がマイナス金利導入も検討しているとの見方に伴うポンド売りが上値を抑制。ドル・スイスは0.9677フランまで下落後、0.9761フランまで上昇した。



《MK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below