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日経平均VIは低下、株高で市場心理が一段と改善


*13:53JST 日経平均VIは低下、株高で市場心理が一段と改善
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比-1.92pt(低下率7.49%)の23.72ptと低下している。なお、今日ここまでの高値は25.38pt、安値は22.96pt。

昨日の米国株式相場が大幅高となり、東京市場でも米国株式市場での投機的な動きに対する警戒感が後退し、安心感が広がった。東京株式市場は寄付きこそ売り買いが交錯したが、警戒感後退を受け、午前の中頃からは日経225先物が次第に上げ幅を拡大する堅調な相場展開となっている。また、ダウ平均先物が概ね堅調に推移していることも支援要因となり、市場心理が一段と改善。プットが手仕舞い売りに下げ、日経VIは策水準を大きく下回っている。


【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。


《FA》

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