for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

マザーズ先物見通し:続落、海外市場の伸び悩みが重し


*08:12JST マザーズ先物見通し:続落、海外市場の伸び悩みが重し
本日のマザーズ先物は続落が予想される。2日の米国市場は利益確定する売りが優勢となり寄り付き後、下落。その後、予想を上回ったADP雇用統計やISM非製造業景況指数を受けて下げ止まった。追加経済対策の早期実現への根強い期待や新型コロナワクチンの普及加速を期待した買いにダウは上昇に転じるも終日上値の重い展開となった。ナスダック総合指数は史上最高値付近で伸び悩んだ。本日のマザーズ先物は、米国市場が伸び悩みしたことや、ナイトセッションがマイナスとなった流れを引き継ぎ続落でのスタートが予想される。また、米半導体大手のクアルコムが取引終了後に発表した10-12月期決算を受けて、時間外取引で7%下落していることも個人投資家のリスクセンチメントを低下させる要因となりそうだ。国内では、フリー
4478の佐々木CEOの発言として、会計データを地銀と融資審査に活用との記事を日本経済新聞社が報じており、クラウド関連の銘柄には支援材料となりそうだ。本日の上値のメドは1270.0pt、下値のメドは1206.0ptとする。
《FA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up