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東京為替:1ドル105円台、日経平均は下げ縮小、OPECプラス減産維持


*12:00JST 東京為替:1ドル105円台、日経平均は下げ縮小、OPECプラス減産維持
東京外為市場でドル・円は1ドル=105円台で推移。OPECと非加盟国のOPECプラスは、3日の会合で原油生産枠を現行で据え置きした。WTI原油は1バレル1.19ドル高の55.9ドルと、56ドル近辺まで上昇しており直近高値を更新している。

一方、東京株式市場は日経平均が130.50円安と安値より下げ幅を縮小して午前の取引を終了した。米国で、取引終了後に決算発表を行った半導体大手のクアルコムが時間外取引で大幅安となっていることから、東京市場でも、半導体関連銘柄を中心に下落し相場の重しとなっているようだ。なお、指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が上昇いていることが相場を下支えしているようだ。


《FA》

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