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NY為替:米雇用改善期待でドル買い強まる


*07:06JST NY為替:米雇用改善期待でドル買い強まる
4日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円22銭から105円57銭まで上昇し、105円56銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が減少し、昨年11月来の低水準となったため、米雇用統計での雇用改善に期待が広がった。また、12月製造業受注や耐久財受注改定値は予想を上回っており、ドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1998ドルから1.1958ドルまで下落し、1.1962ドルで引けた。ユーロ・ポンド絡みのユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は126円11銭まで下落後、126円32銭まで戻した。ポンド・ドルは1.3698ドルから1.3651ドルまで下げた。英中央銀行は予想通り大規模な金融緩和の据え置きを決定したが、すみやかにマイナス金利を導入する方針を示さなかったため、ポンドを買い戻す動きが一時広がったが、ユーロ安を意識してポンド買いは一服した。ドル・スイスは0.9016フランから0.9045フランまで上昇した。


《MK》

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