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東京為替:1ドル105円50銭近辺、1月景気現状判断3.1低下


*14:52JST 東京為替:1ドル105円50銭近辺、1月景気現状判断3.1低下
午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=105円50銭近辺で推移。14時に内閣府が発表した1月の景気一致指数で現状判断指数は前月比3.1マイナスの31.2となった。先行指数は3.8プラスの39.9となった。現状判断の表現は「感染症の影響により、このところ弱まっている」に修正した。

一方、東京株式市場は日経平均が572.55円高と再び上げ幅を拡大している。14時に発表された景気ウォッチャー調査が悪化したことから、追加の経済対策への期待感が高まったもようだ。また、指数に寄与度の高いソフトバンクG
9984が4%以上の値上がりと、先ほどより上げ幅を拡大したことも相場を下支えしたようだ。


《FA》

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