for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

NY為替:米低金利政策の長期化を意識してドル売り優勢


*07:03JST NY為替:米低金利政策の長期化を意識してドル売り優勢
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円60銭から105円15銭まで下落し、105円24銭で引けた。クリーブランド地区連銀のメスター総裁は経済に必要となるため、米連邦準備制度理事会(FRB)は非常に長い期間緩和姿勢を維持することになると言及すると、長期債利回りは一時低下し、ドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.2020ドルまで下落後、1.2066ドルまで反発し、1.2051ドルで引けた。ドル売りが優勢となり上昇後、欧州中銀(ECB)のラガルド総裁が金融緩和が不可欠との見解を再表明するとユーロ売りが観測されており、上値を抑制。ユーロ・円は127円08銭まで強含んだのち126円65銭まで反落。ポンド・ドルは1.3685ドルから1.3749ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9020フランから0.8982フランまで下落した。


《MK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up