for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

NY為替:米長期金利伸び悩みでドル売り優勢


*07:48JST NY為替:米長期金利伸び悩みでドル売り優勢
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円70銭から104円50銭まで下落し、104円57銭で引けた。米国債利回り低下に伴うドル売りや、株安に連れリスク回避の円買いが観測された。

ユーロ・ドルは1.2089ドルから1.2121ドルまで上昇し、1.2120ドルで引けた。ドイツのメルケル首相は都市封鎖(ロックダウン)を延長し、学校を3月初旬まで休校とする意向を示したが、感染ペースが鈍化し管理可能な水準まで低下した場合、3月から緩やかに経済活動の再開を提案したことがユーロ買いにつながった。ユーロ・円は126円44銭まで下落後、126円75銭まで上昇。ユーロ買い・米ドル売りが優勢となったことから、リスク回避の円買いは後退した。ポンド・ドルは1.3770ドルから1.3820ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8946フランから0.8920フランまで下落した。


《MK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up