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マザーズ市場2021年の動向と先物投資戦略 vol.1


*19:54JST マザーズ市場2021年の動向と先物投資戦略 vol.1
以下は、2021年1月にフィスコマーケットレポーターの橋本 真依氏とフィスコの株式アナリストである小林 大純氏が、対談形式にて「マザーズ市場2021年の動向と先物投資戦略」ついて解説したものである。全5回に分けて配信する。

橋本:
こんにちは、フィスコマーケットレポーターの橋本 真依です。2021年がスタートしましたが、日経平均株価がおよそ30年ぶりの高値を付けるなど、株式市場の動向は引き続き注目を集めています。今回はコロナ禍に揺れた2020年の株式相場を振り返りながら、マザーズ市場の今後の展望について、フィスコ・アナリストの小林大純さんに解説して頂きます。小林さん、宜しくお願いします。

小林:
はい、宜しくお願いします。まず日経平均株価の2020年中の推移を見てみましょう。日経平均株価は2019年末から2020年末にかけて年間で3800円近い上昇となりました。ただ、その道のりは平たんだったわけでなく、2月から3月にかけてのいわゆる「コロナショック」で急速に下落。その後、バブル崩壊後の戻り高値を更新するまでに上昇し、3月安値から12月高値までの値幅は1万円を超えました。

橋本:
確かに、2020年の日経平均がいかに大きく動いたかがわかりますね。ではマザーズ指数はどうだったのでしょう?


—「マザーズ市場2021年の動向と先物投資戦略 vol.2」に続く—



《HT》

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