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個別銘柄戦略:住友林業やヤクルトなどに注目


*09:12JST 個別銘柄戦略:住友林業やヤクルトなどに注目
3連休明け16日の米国市場では、NYダウが64.35ドル高の31522.75の一方、ナスダック総合指数が47.97pt安の14047.50、シカゴ日経225先物が大阪日中比185円安の30415と緩んだ。17日早朝の為替は1ドル=106.00-10円(16日大引け時は105.45円付近)。本日の東京市場では、米長期金利の1.3%乗せを強材料に、三菱UFJ
8306、三井住友8316、ゆうちょ銀行7182、第一生命HD8750、東京海上8766など大手金融株の軒並み高が予想される。世界的な新型コロナワクチン接種の拡大からJAL92021、ANA9202も堅調となろう。反面、ファーストリテ9983は連騰後の反動安が警戒され、エムスリー2413、マネックスグループ8698も利益確定売りに押されよう。16日大引け後に前四半期の好業績や今期の業績回復予想などを発表したガンホー3765、ブリヂストン5108は買いが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された住友林業1911、ヤクルト2267、エムスリー2413、日本触媒4114、ヘリオス4593、オプトラン6235、パナソニック6752、堀場製作所6856、太陽誘電6976、小糸製作所7276、パンパシHD7532、前田工繊7821、丸紅8002、三井物8031、菱地所8802などに注目。
《FA》

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