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マザーズ先物見通し:続落、25日線まで調整懸念


*08:16JST マザーズ先物見通し:続落、25日線まで調整懸念
本日のマザーズ先物は続落が予想される。17日の米国市場は1月のPPIが予想を大幅に上回ったためインフレ懸念が再燃し寄り付き後、下落した。1月の小売売上高や12月の鉱工業生産がともに予想を上回るも相場の反応は限定的だったが、FRBが公表した1月下旬開催のFOMC議事要旨の中で金融緩和を当面維持する方針を再表明すると、ダウは上昇に転じた。引けにかけ上げ幅を拡大し史上最高値を更新して終了。ナスダックは終日軟調推移となった。本日のマザーズ先物は、ナイトセッションが小幅高となったものの、ナスダックが軟調な推移となった流れを受けて続落でのスタートが予想される。国内では、日本経済新聞社が開催した、第2回「スタ★アトピッチJapan」の決勝大会でグランプリにECサイトの支援のジグザグが選ばれたことで、BASE
4477などEC関連銘柄に支援材料となり、相場を下支えすること期待される。日足チャートでは、一昨日に長い上髭を付け、昨日に大陰線で急落していることから、25日線のある1250.0pt近辺までの調整が懸念されている。本日の上値のメドは1314.0pt、下値のメドは1250.0ptとする。
《FA》

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