for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

NY為替:雇用関連指標悪化でドルは伸び悩む


*07:49JST NY為替:雇用関連指標悪化でドルは伸び悩む
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円60銭まで下落後、105円88銭まで反発したが、欧米株安を嫌気して上げ渋り、105円67銭で引けた。この日発表された週次新規失業保険申請は予想外に増加したことや、1月住宅着工件数は市場予想を下回ったため、長期債利回りの上昇は一段落し、ドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.2062ドルまで下げた後、1.2095ドルまで反発し、1.2093ドルで引けた。米長期金利の上げ幅縮小でユーロ売りは一服した。ユーロ・円は127円62銭から127円81銭まで上昇したが、株安を意識して上げ渋った。ポンド・ドルは1.3986ドルまで上昇後、1.3927ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8957フランから0.8980フランの範囲内で推移した。


《MK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up