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大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下や株価下落反映へ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下や株価下落反映へ
大阪取引所金標準先物 22年2月限・夜間取引終値:6181円(前日日中取引終値↑16円)

・想定レンジ:上限6220円-下限6160円

21日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇しそうだ。前日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識され、金が買われやすい地合いとなった。また、昨日の米国市場で株価が続落したことで、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。こうした動きを受け、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買い優勢の展開となりそうだ。


《FA》

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