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米国株見通し:上げ渋りか、自律反発も金融引き締めに警戒


*14:02JST 米国株見通し:上げ渋りか、自律反発も金融引き締めに警戒
(13時50分現在)

S&P500先物      4,690.25(+4.00)
ナスダック100先物  16,341.50(+30.00)


グローベックス米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高。NYダウ先物は10ドル安、原油相場は弱含み、本日の米株式市場は売り先行の可能性があろう。


17日の主要3指数は反落。ナスダックやS&Pとともにダウも弱含み、200ドル超下げ節目の36000ドルを割り込んだ。足元で発表されたNY連銀製造業景気指数や小売売上高が強含み、好調な国内経済を好感した買いが前日まで相場をけん引。企業業績も良好で、株買いを支えていた。ただ、指数は過去最高値圏に浮上しており、この日は調整圧力が強まった。長期金利の低下でハイテク株買いの半面、金融株への売りが下げを主導した。


本日は上げ渋りか。自律反発が期待されるなか、今晩発表の新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀製造業景気指数など経済指標はおおむね堅調とみられ、好調な国内経済を背景に買いが先行する見通し。決算発表のメーシーズが注目される。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言機会が予定され、タカ派的な見解は早期利上げ観測につながり株安要因となりそうだ。原油価格の上昇一服を受け、エネルギー関連が売られやすい。



《TY》

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